ウォーキングダイエット・記録を残そう
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ウォーキングダイエット・ブドウ糖の消費
ウォーキングダイエットで悪玉コレステロールを減らしましょう。
ウォーキングには、悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす効果があります。
血液中に悪玉が増えて血管にたまると、動脈硬化や心筋梗塞を起こしやすくなりますが、善玉が十分あれば、増えすぎた悪玉を、血管壁からはがして肝臓へと転送する役目を果してくれます。
善玉コレステロールを増やすには、ウォーキングダイエットのような無理のない長時間の運動が必要です。
ウォーキングを生活の一部にする。
ウォーキングやジョギングは3日ぼうずになるのが普通です。
長い距離を歩くと疲れて、次の日には筋肉痛になります。
筋肉痛が治れば、今まで使われていなかった筋肉が目覚め、2回目からは楽に歩けるようになります。
また、ダイエットには記録を残すこと。
毎日どれくらい歩いたか、何キロ歩いたか分かると、さらに歩く気が起こります。
燃焼した脂肪の量やカロリーが分かる歩数計なども使用するのもよいでしょう。
効率的なウォーキングダイエットの方法。
ウォーキングのような有酸素運動では、まず血中の血中のブドウ糖が消費されます。
そのブドウ糖の消費が終わった段階でやっと脂肪の燃焼が始まります。
その時間は約20分〜30分といわれています。
最低でも20分〜30分はウォーキングをしなければダイエット効果が上がりにくいのです。
そしてダイエット効果が薄れないように、ウォーキング後(10分間)に座り込まずに立ったままブラブラする事が必要です。